音大・音楽学部受験対策のレッスンも対応していますが、科目ごとに受験までのだいたいの残り期限を設け、受験に合格できるだけの潜在能力があるかを最初に簡単にテストし、残りの期間で間に合わないと判断した場合はレッスンのお断りをさせていただいています。
 以下の期限はこの2つの能力がもともと優れている、もしくは吸収力・伸びしろがあって順調に上達できる人の場合です。通常平均的にはもっと時間がかかります。
 音楽で求められる能力は身体能力と感性・表現力に分けられます。身体能力はピアノであれば指が動くかどうか、歌であれば声帯が鍛えられているかということです。それに感性と表現力が必要になります。人によって身長や考え方が違うように、音楽の能力も差があります。いくら鍛えても指が動かない人もいれば、永遠に味のない音楽をする人もいます。
 特に専門として受験する場合は、アカデミックな見解を受けるために大学教授や一流の演奏家にも習ってみることもお勧めします。(その方達の中で指導自体が優れている人はかなり稀だと僕は思います。大学時代を思い出しても、投げやりで一方的な指導をする先生が多いですし、そもそも良くも悪くも芸術家ですからね)

ピアノ専門 6年(もともと指が動く人で)
ピアノ副科 1年(それなりに指が動く人で)
声楽専門 1〜2年(もともと声が出る人で)
声楽副科 1年(それなりに声が出る人で)
ソルフェージュ 音楽を続けていた理系脳の人で1〜2年
        音楽を続けていた文系脳の人で2〜3年
音楽理論 3か月(音楽を続けている人で)
作曲専門 3年(ここでは一定の段階まで対応します)

 料金については現状他コースと同じですが、月ごとの時間を割安で増やす対応をしています。

 

 

【目的別】